Basic SecCapコースを構成する3つのレベル

Basic SecCap

認定条件

【Basic SecCap 7】

専門科目2単位、演習科目1単位、および基礎科目4単位(所属校指定科目の中から選択)の合計7単位以上を取得したものにBasic SecCap 7 認定証を授与する。

【Basic SecCap 8】

Basic SecCap 7 授与要件に加え先進演習科目より1単位を取得したものに Basic SecCap 8 認定証を授与する。

【Basic SecCap 10】

Basic SecCap 7 授与要件に加え先進演習科目より大学院インターンシップを含む計3単位を取得したものにBasic SecCap 10 認定証を授与する。

カリキュラム構成

カリキュラムは「基礎科目」「専門科目」「演習科目」「先進演習科目」から構成されます。

  • 基礎科目
    • 情報セキュリティに携わる人材が身に付けるべき基礎知識を習得
  • 専門科目
    • 基礎知識を応用した総合的な知識を習得
  • 演習科目
    • 学んだ知識を実践し、経験的知識を習得 ※多岐にわたるバラエティに富んだPBL演習を提供
  • 先進演習科目
    • 高度な実践演習を通し、経験的知識を発展(大学院インターンシップ及び先進PBL演習)

九大生が履修する場合の例

2017年度 開講されているenPiT-Security分野の科目リストを参考にしながら、履修希望を検討してください。

→ 2019年度 九州大学enPiT2(SecCap)講義科目リスト

SecCap7コース

基礎科目
九州大学で該当の科目を受講  → 2019年度の開講科目はこちら

専門科目
 中核校で開講(九大生は情報基盤研究開発センターで遠隔受講)

演習科目
 九州大の他に、他の大学で開講している中から選択受講

→ 2017年度夏期集中PBL演習の概要はこちら

先進演習科目
 九大生は、開講している中核校で受講

(注)Basic SecCapコースの受講にあたっては、事前に登録申請が必要

担当が対応します。お気軽にお尋ねください。