2018年6月20日、九州大学においてJST,東京大学とのインドICT事業採択3課題合同研究ワークショップを開催しました。今後の研究をさらに進めるにあたり、とても有意義なディスカッションをすることができました。

3課題合同研究テーマ設定の可能性について(岡村課題”安全なIoTサイバー空間の実現”を結点として藤田課題/二宮課題との連携の観点から)

プログラム

09:30-
  開会の辞
本藏研究主幹
09:40-
  趣旨説明
岡村耕二PI
09:45-

討議 Ⅰ

久住憲嗣 WP1
IoT 用の安全な組み込みシステム
井上弘士

小野貴継

WP2
セキュリティ指向低消費エネルギーIoTプロセッサシステム
金子晃介准 WP4
安全なIoT アプリケーション
櫻井幸一 WP3
安全なIoT空間クラウド
11:30-13:00 昼食
13:00-

討議 Ⅱ

”岡村課題”

岡田義広 WP5
脅威情報を利用したIoT専門教育
岡村耕二 WP6
サイバー演習装置を用いた IoT スペシャリスト育成教育
15:00-

共通課題 Ⅰ

”産学連携・社会実装の推進強化”

ⅰ)本藏研究主幹による助言(20分程度)
ⅱ)青木事務局長による情報提供(30分程度)

  • インド国内における最新動向(JETROスタートアップ・ハブ開設
  • プログラム、インド進出日系インキュベーターANEW Holdings等
  • の活動状況など)、インド側公的スタートアップ支援制度(DST設置プログラム)の活用方法など。

ⅲ)PIによる意見・情報交換(40分程度)

  • 相互啓発を目的とし、採択3課題PIの取組み方法・取組み状況など。
16:30-

共通課題Ⅱ 

”人材交流/人材育成”

青木事務局長によるJSTサクラサイエンス制度の概要・活用方法のガイダンス、PIとの意見交換

 

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