Reported by Prof.Sakurai, Prof.Feng, Su

2017年8月25日、26日において III(Triple-I)TDで多くの方々と交流しながら今後の研究に多くの有益な情報をもらった。フォンも、研究を紹介した。
1) 学生との交流
韓国人であるが専任教授のProf.Chang Lab.’s students (10人ぐらい)から、それぞれの研究紹介を受ける。
2) Facultyとの交流
Associate Prof. Donghoon Changから、以下の先生のofficeを訪問し、研究紹介を受けた。
Assistant Prof. A. V. Subramanyam Assistant Prof. Sambuddho Chakravarty
Assistant Prof. Tanmoy Chakraborty, Assistant Prof. Sujay Deb
Associate Prof. Mohammad S. Hashmi, Prof. Anand Srivastava (Dean)
Assistant Prof. Balaji Buduru, Assistant Prof. Rahul Purandare
研究交流DeanのProf. Anand Srivastava らとは、フォンが、九大・システム情報の紹介プレゼンを行い、今後の研究交流の展開に関して意見交換を行った。櫻井からは、’Innovative Asia’ / Scholarship to Japan@JICAの情報もemailでProf.Changに伝えた
3) 26日研究発表
櫻井が生体認証とフォレンジックに関する研究発表を行った。また、Chang研の博士2名の最新研究の紹介プレゼンも受け、技術討論を行った。Chang研の博士卒業生の一人Mohona Ghoshが、櫻井が毎年集中講義に出かけているIIIT-DMJの教員に採用された、ということで、早速電子メールで連絡を取った。次の3月訪問の際に、IIIT-DMJで会う約束。
研究成果: IIIT-Delhiでは、機械学習が専門のAssistant Prof. Tanmony Chakraboryから、一流ジャーナルに採択が内定した研究論文の紹介を受けた
”EC3: Combining Clustering and Classification for Ensemble Learning”.
訪問時は、最終カメラ版を校正中ということであったが、帰国後に約束通りArxiv に掲載された版でメールをくれた。混合クラスラーの理論解析や、最近のオープンデータセットによる実験が盛り込まれた論文で、早速、調査に着手した。