よくあるご質問をまとめさせていただきました。受講の参考にされてください。

講義や演習の予定を教えてください

令和2年8月からの配信を行います。令和3年2月目途に成果報告会を予定しております。

各科目は、講義(オンデマンド型)と演習で主に成り立っています。

講義については、アップロード後いつでもご覧いただくことができます。

演習については、ライブ配信方式で土曜または、日曜日での配信を予定しております。概ね1日当たり5時間前後で配信を行う予定です。

時間帯は、講義により異なりますが、10:00-17:00の範囲内です。
土日連続して行うことや平日に実施することは原則ありません。

例えば、5時間の科目でしたら、60分×3回(オンデマンド)の授業に60分×2回(1日)の演習といったイメージです。講義はオンラインで学び。しっかり問題意識を持った上で、演習に臨み集中的に疑問点を解決する学習スタイルを想定しています。

オフラインの机上演習については、現在、調整中ですがオフラインの日が遠方からの移動も含めて一日で完結できることを想定しております。尚、欠席の場合でも資料の入手などは、可能です。

欠席してしまった場合のフォローはありますか?

やむにやまれぬ理由でのご欠席につきましては、状況に応じ別途欠席フォローの演習を相談の上、実施する場合もございます。(=担当講師は、異なる場合がございます。すべての科目において必ず実施されるわけではないことをご留意ください。

受講料は、いくらですか?

令和2年度に限り、教育訓練コンテンツの制作および試行の位置づけのため、入学金、検定料を含め完全無料となっております。

ただし、試行という位置づけであるため講義・演習の内容を改善のため修正させていただく場合があることをご留意ください。

どのような方が応募していますか?

セキュリティ専門会社、通信会社のみならず、製造、物流、運輸、医療、Webデザイン、教育、コンサルティング会社など幅広くご応募いただいております。福岡だけでなく全国から。さらに子育てをされている女性もいらっしゃり多様な応募をいただいております。

異なる立場の意見を演習で知ることにより、サイバーセキュリティやBCPを見直すきっかけが生まれ、学びや気づきにつながると想定しております。

サイバーセキュリティ技術経営コースを志望していますが、他の技術コース同様の技術レベルが求められますか?

同コースは、技術系コースに必要とされるハイレベルなプログラミング等の演習科目はありません。

その分、事象に対する入念な調査力や洞察力をグループワーク等で発揮していただけることを期待しております。

講師の方は、どのような方ですか?

・講師陣の詳細につきましては、受講生の方に改めてお知らせをいたします。

・技術系の科目につきましては、九州大学のサイバーセキュリティを専門とする研究者が対応いたします。研究の最先端の知見であることはもちろんですが、社会人向けのコースということを踏まえ、実務上の課題解決につながる凝縮した内容のオリジナル教材を準備いたしております。また、Dockerやクラウドセキュリティのトップクラスの実務家もお迎えいたしまして、皆様の「なぜ?」に応え、業務に深みのでる内容といたしております。

・ブリッジ科目およびマネジメント科目につきましては、大手インターネット企業のPRの専門家、法務責任者、サイバーセキュリティ基本法の立法に携わられた方、大規模災害の対応責任者など実際に制度の策定や危機対応に立ち会い乗り越えられたご経験をお持ちの方に担当いただきます。

課題は、どの程度でますか?

・科目によりまして程度は異なりますが、事前・事後の課題が出る場合もございます。しかしながら、お忙しい社会人の皆様にご受講いただくことを想定して過大な内容にならないよう配慮いたします。より効果的に受講をしていただく準備や振り返りを行うための位置づけのものが主であるとお考え下さい。

受講に関して相談はできますか?

・はい。できます。受講についてのコース選択やレベル、スケジュールなどご不安に感じる点がございましたら事務局(藤岡、大森)までお気軽にご連絡いただければ幸いです。

お問合せ

成果報告会は、どのようなものですか?

・各自の学んだこと、考えたこと、気づいたこと及び今後にどのように活かしたいか?について、個人またはグループで発表を行っていただく予定です。(令和3年2月予定)形式やテーマについては変更の場合もありますが、概ね上記のような内容を想定しています。

・受講中もご自身の学びたいことや考えたこと、気づいたこと、今後どのように活かしたいかを常にテーマとして持っておけば十分に対応できる内容を想定しています。

合格発表はいつですか?

・当初の想定を上回るたくさんのお申し込みを全国より頂戴しておりまして、選考に時間を要しております。ご応募をいただいた皆様には、ご心配をおかけし申し訳ございません。

・審査結果が出次第、早急に必要な書類とともにメールでお知らせいたします。(最も遅くとも令和2年8月10日まで)

・受講をお申込みいただきましたメールアドレス宛に本日(令和2年8月6日付)で合否のメールをお送りしております。

・ご確認をお願いいたします。万が一到着されていない場合は、事務局までお問合わせください。

・添付いたしました導入資料①「科目・講師詳細」及び「コミュニケーションツール」をご一読ください。

・今後の講義スケジュールにつきましては、別途お知らせをいたします。