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新着情報

2019年7月27日(土)13:30〜18:00(4.5h)
会  場: ㈱QTnet 本社会議室
参加者数: 81名

プログラム

  1. 「九州ProSec-IT(enPiT-Pro)情報交換会(九州ワイガヤ)」とは(岡谷、小出)
  2. 九州域内の事例等紹介
    ①九州大災害時の通信復旧対応(QT net 西田さん)
  3. 多様化した各種分野とサイバーの関係を考える
    ①サイバー問題全体相関図、各種産業IoT事例(プラント、工場生産ライン、物流、海事、医療等)について(岡谷)
    ②サイバーと医療安全の関係、医療サイバー机上演習、地域医療連携ネットワークについて(JAHMC 小川、岡谷)
    ③工場生産管理、製造システムセキュリティについて(パナソニック 藤井さん)
    ④化学プラントの保安管理、計装システムの設計について(旭化成 福江さん)
  4. サイバー関連技術動向
    ①重要/産業インフラを対象にしたサイバー攻撃の実際、海外情報の読み解き方(NII 高倉先生)
  • 【講演】
    「“星を見る”ということ ~物理の限界を追って~」 (慶応義塾大学 W3C 下農先生)
    「G20その後、オリパラ関係の脅威の状況と対応に当たっての考え方等」 (オリパラ組織委員会 坂さん)

多くのみなさまにご参加いただき、感謝申し上げます。引き続き、よろしくお願いします。

 

 

あいさつ

小出 洋

九州大学では,平成30年度より,主に社会人の現役エンジニアのための 大学院レベルの教育プログラムであるProSec-IT(enPiT-Pro)を開始します. これは情報技術を高度に活用し,社会的な課題を解決できる人材を育成する ことは我が国の重要な課題になっている中,個々の情報技術人材をより優秀 なものに貢献していくことは高等教育機関の極めて重要な役割なためです.
九州大学では,情報セキュリティ大学院大学,長崎県立大学,慶應大学, 東北大学,大阪大学,和歌山大,さまざまな機関,企業と連携してProSec-IT という教育プログラムを提供します. これはWebアプリケーションを代表とする情報システムの構築から, セキュアな運用,サイバー攻撃からの防御,実際にインシデントが起きたとき の対応までを網羅的かつ実践的に学べることを目指したカリキュラムになって います.またその背景にある理論や技術についても学ぶことができます.
受講者におけるメリットとしては,低コストで最新技術について本格的な 学び直しができる1年間の短期の教育プログラムになっているため, 情報系出身の情報技術者にとっても文系出身の情報技術者にとっても, 比較的容易に新しい技術獲得や基盤知識の習得の場として活用可能であると 考えています.ぜひご活用ください.
どの連携大学にとってもこの教育プログラムは初の試みであり,これから 大学がより社会に貢献できるようにより良いカリキュラムにしていく予定 です.この教育プログラムについてのご要望やご意見をお寄せください. 宜しくお願い致します.
九州大学サイバーセキュリティセンター 教授 小出 洋