イベント概要

日  時: 2020年2月7日(金) 13:00-17:00 (受付 12:30~)
場  所: JR博多シティ会議室(9F会議室3)※博多駅「アミュプラザ博多」の9F 
主  催: 九州大学サイバーセキュリティセンター
対  象: どなたでも参加いただけます。(参加費無料)

参加を希望される方は事前申込フォームよりご登録をお願いします。
電話での参加申込やお問い合わせは(092-802-2661 担当:前田)までお願いします。

プログラム&内容

最近起きているサイバー脅威とその対策について、初心者から中級者向けに、また、一般市民の方にもわかりやすく紹介します。具体的なサイバー被害、それに対して知っておくべきこと、さらに、組織としての対策や、対策のためのツールの紹介などを、専門家によりわかりやすく解説して頂きます。

13:00 – 13:10

開会あいさつ

岡村 耕二(九州大学サイバーセキュリティセンター センター長)

13:10 – 13:50

サイバー犯罪の現状と対策

川口 由記(福岡警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課)

サイバー犯罪の情勢、福岡県警察の取組、サイバー犯罪の被害と対策について解説します。

13:50 – 14:30

情報セキュリティを知ること、学ぶこと

植草 祐則 (NTTデータ先端技術株式会社 セキュリティ事業本部)

「サイバーセキュリティ」と言うと難しく感じる情報セキュリティですが、知ることや、それによって少し意識を変えることで簡単に防げるものも数多くあります。現実世界とサイバーの世界を、実際の事件なども交えて比べながら、知ることの重要性を説明します。また、より深く学びたい人にはどのような仕組みがあるのかも併せて説明します。

14:30 – 15:10

インターネット広告におけるデータ活用の現状

原 昌巳(ヤフー株式会社)

Yahoo! Japanの広告サービスの仕組みを紹介しながら、サービス内部でパーソナルデータ(個人に関連付く情報)などの情報がどのような考え方で守られ、活用されているのか、最新の社会情勢とあわせて解説します。

≪ 休憩 ⋙  
15:30 – 16:10

サイバーセキュリティにおける組織対策について

江川 哲也((株)QTnet営業本部 セキュリティサービスグループ部長 兼 サイバーセキュリティ対策室)

最近のサイバー空間における脅威動向をご紹介するとともに、それに対して組織としてどのように対応していくべきかについて解説します。

16:10 – 16:50

内部対策の必要性とその対策におけるAIの正しい使い方

橋本 賢一郎 (ラストライン合同会社 北アジア・セールスエンジニアリング部)

昨今の高度で複雑な脅威に対する内部監視の重要性と、内部対策に必要な専用機器の選定ポイントについて、AIの正しい実装方法も含めて解説します。

16:50 – 17:00 閉会あいさつ

せきゅトークとは?

 巧妙さを増すサイバー攻撃、大規模な個人情報の流出など、国民生活に影響を及ぼすサイバーセキュリティの問題が多数報じられています。誰もが安心して情報通信技術(IT)の恩恵を享受するためには、国民の皆様一人一人がサイバーセキュリティについての関心を高め、これらの問題に対応していく必要があります。 このため、政府では、重点的かつ効果的にサイバーセキュリティに対する取組を推進するため、2月1日から3月 18 日までを「サイバーセキュリティ月間」としています。 期間中、政府機関はもとより、各種啓発主体と連携し、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施します。

(内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)ホームページより抜粋)

みんなでしっかりサイバーセキュリティ

九州大学サイバーセキュリティセンターでは、上記の「サイバーセキュリティ月間」にあわせて、このイベントを実施しています。

昨年の様子(毎年多くの市民の方に参加いただいています)

 


過去の「せきゅトーク」

  せきゅトーク2019 in 福岡

  せきゅトーク2018 in 福岡