センターの主な活動

NSF-JST SICORP S&CC Project

国際科学7技術協力基盤整備「日本-米国研究交流」採択

– メリーランド大学(米国)と共同提出しておりました研究課題がさいたくされました。

【課題名】

日米の超高齢化社会支援にIoT技術を適用する際のデジタルギャップの解消と、異文化の壁を超え国際的普及に資するための研究

国際科学技術協力基盤整備事業「日本-米国研究交流」における新規課題の決定について

(外部サイト:JST Web採択プレス)

 

February 25-27, 2020

Detailed page

International Cybersecurity Center of Excellence charter Agreement

 

本学は、2019年7月に下記6大学による世界初の国際憲章(チャーター)の締結を行いました。

■ 慶應義塾大学

■ ノースイースタン大学(米国)

■ メリーランド大学ボルティモアカウンティ校(UMBC-米国)

■ インペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)

■ ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校(英国)

◆ Press release(九州大学公式)

ヤフー会社見学

2019.8.28-31

本学学生12名がヤフー本社の見学をさせていただきました。

九州大学では、「企業から見たサイバーセキュリティ」という講義で、ヤフーの現役社員より社会環境の変化の変化の中でさらに重要性が増すサイバーセキュリティに関する知識を解説していただいています。そして座学のみならず、実際にIT現場で働くひと・ものに触れることで国際社会や企業における様々な対策や取り組みの意味を理解し、教養として身につけていくことを目標に、このヤフー会社見学をさせていただいています。

イベントページでは、参加学生の感想を掲載中です。

センター長あいさつ

岡村 耕二

九州大学サイバーセキュリティセンター  センター長


  2014年に設置された九州大学サイバーセキュリティセンターは、国​​内外で喫緊の課題となっているサイバーセキュリティの問題を解決することを目的としています。
 研究面では、外部資金を獲得し、海外の大学と「Society 5.0」の重要な構成要素となるIoTをセキュアにする研究に取り組んでいます。教育面では、九州大学1年生全員が受講する講義「サイバーセキュリティ基礎論」を実施しています。
 さらに、文部科学省の人材育成プロジェクト「enPiT」にも参画し、学部生・社会人を対象とした専門家の育成活動をおこなっています。富士通株式会社や福岡県警などとの産官連携を強化し、さらには海外のメリーランド大学ボルチモア校、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学、インド工科大学デリー校、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校と、サイバーセキュリティに関する国際連携を推進し、サイバーセキュリティに関する教育・研究を幅広く持続的におこなっています。

PAGE TOP
MENU